サプライチェーン脱炭素の戦略設計と実務フレーム(特典付き)
~演習と先進企業の事例で深掘るサプライヤー評価・情報開示・支援設計~
- 日時: 2025年7月30日(水)10:00~12:00
- 会場: 東京・御徒町 または オンライン(選択可)
- 主催: 一般社団法人 企業研究会
- 受講料: 27,500円(会員)/29,700円(一般)
▼ セミナー概要
Scope3(サプライチェーン)対応の脱炭素戦略は、制度や理念だけでは前に進みません。本セミナーでは、実際に先進企業がどのように評価や支援を設計しているのか、その評価軸や取り組みをもとに、自社で使える“実務フレーム”を構築することを目的としています。演習を通じて、サプライヤー評価表を実際に作成し、即活用可能なノウハウを持ち帰ることができます。
▼ 主な内容
- GAFAや国内上場企業の調達ガイドライン・契約要件の実例紹介
- SBT・CDP対応と調達部門の構造変化
- 脱炭素対応力の可視化フレーム(温度計4段階モデル)
- 演習:段階別アクションに基づく評価表づくり
- 評価後の巻き込みと支援設計(開示・再エネ導入など)
- 次の一手:まとめと診断
- 質疑応答・個別相談
▼ 受講特典(予定)
- 脱炭素対応力4段階モデル(PDF)
- 段階別アクションマップ
- GAFA等の調達ガイドライン要約資料
▼ 期待できる効果
- サプライチェーン管理を“自分ごと化”でき、社内説明資料としても活用可能
- 単なる評価にとどまらず、支援と開示までつなぐ構想力・発想を得られる
- モデル資料の提供により、社内展開もスムーズに
▼ 講師紹介
桑島 哲哉 (合同会社桑島技術士事務所 代表)
TDK株式会社にて環境部門の責任者を10年以上務め、省エネ大賞を受賞。現在は企業の脱炭素経営支援を専門に、SBT・CDP対応、再エネ導入、サプライチェーン評価などに取り組む。脱炭素経営と現場の翻訳者
▼ お申込み・詳細
お申し込み・詳細は以下のページよりご確認ください:
企業研究会セミナー公式ページ
